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名古屋と新宿を結ぶ夜行バスで気をつけること

名古屋と新宿には、たくさんの夜行バスがあります。
夜行バス会社も、参入規制がなくなったことにより格安のところなど多くの業者が参入しています。
そのため百花繚乱の状態といえます。
夜行バスに乗るときに、注意をしておきたいことの1つは食べ物になります。
基本的に食べ物を食べても良いことになっている夜行バスは多いですが、匂いなどがこもる可能性があるため匂いがするものは可能な限り避けなければいけません。
例えば、ガーリックが入った食べ物やガーリックが入ったポテトチップスあるいは、カップラーメンなどでも臭いがこもりやすいです。
ただカップラーメンの場合は、汁が入っていますので持ち込み禁止のところがほとんどになるかもしれません。
いずれにしても、普段気づかない匂いですが可能な限り無臭なものを食べるようにしましょう。
例えば、かきのたねやクッキーあるいはチョコレートなどです。


良いと同時に気にしておきたいのは、音になります。
名古屋と新宿を結ぶ夜行バスでも、多くの場合ヘッドフォンが使えるようになっているわけです。
もしヘッドフォンが使えないバスがあったとしても、自分で持ち込みスマートフォンから音楽をかけて寝ても良いでしょう。
ただし、就寝時間帯以降は、音が漏れやすい傾向があります。
なぜなら、バスの中は非常に静かになっているからです。
このような時、少し位音を大きくしても周りに聞こえないだろうと考えると周りからクレームが来る恐れがあります。
たとえ備え付けのヘッドフォンなどでも、あまり大きな音は避けるべきです。
自分の世界に入るのも良いですが、実際にヘッドフォンを外してみてどれぐらい音漏れするかを確認した後音楽を流すべきでしょう。
少し小さめな位を意識した方が良いです。


トイレに行く時間帯などは、サービスエリアに到着してからのことが多いです。
基本的に東名高速道路を通りますので、たくさんのサービスエリアがあるだけでなく比較的大きなところも少なくありません。
ただ、トイレに行くときには奥の座席の場合、横の人を起こさなければいけないためなかなか行きにくいかもしれません。
もしそれが嫌ならば、窓側ではなく通路側の席を取りましょう。
あるいは、3列シートのバスを選ぶ必要があります。
通常3列シートの場合には、両サイドに1列と真ん中に1列シートがあるだけで、通路は2カ所あります。
ただ通路の片方は狭くなっており、十分に取れない可能性もあるため無理に通らない方が良いでしょう。
狭い通路無理に取ろうとすると、寝ている人を起こしてしまう可能性があります。

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