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名古屋と新宿を結ぶ夜行バスの特徴は

新宿は、バスが出発する拠点として日本一と言われています。
バスのターミナルだけでもかなりの数があり、東京を出発するバスの何割かは新宿を拠点としていると言われているほどです。
当然その中には、名古屋に向かうバスも少なくないでしょう。
名古屋も日本の3大都市の1つとして知られており、人口は230万人ほどいる大都市の1つです。
その区間では、夜行バスが走ることがあるでしょう。
本来夜行バスは、東京と大阪を結んでいることが多いため、中部地方が到着し、だとすれば、あまり長時間運転することはありません。
例えば東名自動車道を走っている場合でも、5時間位で到着する可能性があります。
この場合には、夜中の12時ギリギリに出発した場合でも、翌朝の5時前に着いてしまう可能性もあります。


バスには様々な種類がありますが、夜行バスは4列シートと3列シートのものがあります。
夜行バスの中でも、3列シートの人気が高く、料金は4列シートよりは高くなるものの安心感があると言えるでしょう。
そもそも隣の座席とくっついていないため、1人で移動する場合は4列シートに比べるとプライバシーの確保をすることが可能になります。
シートには読書灯なども付いており、後に大きくリクライニングをしても問題ありません。
少なくとも4列シートに比べれば、後ろと前の距離も随分とあるのが魅力です。
ただ夜行バスの中でも格安バスになると、4列シートが当然になります。
格安バスであれば、少しでも多くの人を運ばなければ利益にならないため1つのバスに40人以上の乗客を乗車させることも少なくありません。


対抗馬となり得るのは、新幹線になるでしょう。
東京から名古屋に行く飛行機がないわけではありませんが、多くの場合東京駅から新幹線を利用する傾向にあります。
新幹線の魅力は、やはりスピードにあります。
名古屋までならば2時間程度で到着できます。
ですがこのスピードはバスではかなうわけがありません。
バスはどんなに急いでも5時間位の時間がかかるからです。
そこで、バス外車としては料金で対抗するべく新幹線よりも格安のコースを利用しています。
例えば、2つの区間を5000円以内で結べるような料金設定にしており、若い人にはとても人気があるのが特徴です。
また、新幹線の到着とかぶらないように、新幹線終電が出た後に出発し、新幹線の始発が到着する前にバスが到着する時刻を採用している会社が多いです。
これからは、新幹線に乗ろうと思って乗れなかった人でも、バスを利用すれば翌朝には到着できるからくりです。

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