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新宿と名古屋の夜行バスで来にしておきたい事は

これから新宿と名古屋の間を往復している夜行バスに乗りたい場合には、いくつか注意点があります。
この注意点をよく理解した上で乗れば、周りの乗客とトラブルになる事は無いはずです。
少なくとも自分が原因でトラブルになる事は考えにくいでしょう。
まず1つ目は、新宿と名古屋を走行する夜行バスでは光の問題が考えられます。
どのような意味かと言えば、バスは出発してすぐに就寝時間帯に入ります。
基本的に新宿から名古屋は5時間程度しか時間がかからないため、すぐに就寝時間に入らないと仮眠数が取れない状態になるでしょう。
この時、なかなか眠れない人はスマートフォンで音楽を聴いたり、動画を見たりするかもしれません。
スマートフォンは、基本的に光の大きさを調整できますが、深夜モードになっていないとすれば、明るい状態のままです。
就寝している周りの人にもこの光が眩しく迷惑をかけてしまう可能性があります。
そのため、室内灯を消している就寝時間帯は、可能な限りライトを小さくしておきたいところです。


リクライニングシートも、新宿と名古屋を結んでいるガスのトラブルになりがちです。
特に4列シートの場合には、料金が安い代わりに1つのバスの中に多くの乗客がいるため、シートリクライニングする時後ろの人に迷惑をかけてしまうことがあります。
もちろん参列シートでも、4列シートよりは余裕はあるものの、あまり極端にリクライニングをする場合迷惑をかける可能性があるため注意が必要です。
ただだからといって、リクライニングシートを使わずに眠るべきと言うわけではありません。
あくまで、後ろの人に許可を得れば問題なく下げることが可能です。
ほとんどの場合、シートを下げても良いか聞いて下げてはいけないと言われる事はまずないです。
逆にその場合には相手の方に問題があると言えるでしょう。
すぐに就寝タイムに入りますので、事前に一言後の人に聞いておくべきです。


バスの中では、自分が光に気をつけて音にも気をつけていても、周りの人がイヤホンから漏れる位の音量で音楽を流したり動画を見ていることがあります。
当然スマートフォンもまぶしい位光らせていることもあるでしょう。
このような場合、日本人としては、はっきりと相手に対して注意をすることが苦手です。
逆に注意をすることによりトラブルになることもあります。
そこで、自己防衛として夜行バスに乗車する場合には2つのものは必ず携帯しておきたいところです。
1つは、耳栓になります。
周りの音をシャットダウンするには耳栓を使い少しでも快適な空間で過ごすのが良いでしょう。
もう一つは、アイマスクになります。
これを利用すれば、間違いなく周りのスマートフォンなどがまぶしくてもそれが原因で眠れなくなる事はありません。

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